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2つの手数料体系のあるSBI証券

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数あるネット証券の中で、人気の高さでトップランクにいるのが「SBI証券」です。そのSBI証券には、「スタンダードプラン」と「アクティブプラン」という、2つのタイプの取引手数料があります。 ●スタンダードプラン スタンダードプランは約定代金ごとの手数料が以下になっています(税別)。 ・~5万円:50円 ・~10万円:90円 ・~20万円:105円 ・~50万円:250円 ・~100万円:487円 ・~150万円:582円 ・~3,000万円:921円 ・3,000万円超:973円 5万円以上の取引であれば、手数料は最高でも取引金額の0.2%でしかありません。実店舗証券会社の手数料の5分の1という安さになっています。 ●アクティブプラン スタンダードプランの場合、5万円以下の少額取引だと、手数料が割高になります。仮に、1万円の取引だった場合は、50円の手数料がかかります。率にすると、0.5%であり、ネット証券の手数料にしては高いイメージを受けます。 そこで、用意されたのが、「アクティブプラン」というタイプの手数料です。アクティブプランでは、約定代金ごとの手数料が以下に変わります(税別)。 ・50万円以下:無料 ・50万円超100万円以下:762円 ・以降100万円ごとに、400円ずつ増加 なお、スタンダードプランは1回の取引ごとに手数料が発生しますが、アクティブプランは1日単位になっています。そして、1日の約定代金が50万円以下であれば、手数料がかかりません。 ●スタンダードプランとアクティブプランの選択 2つの手数料タイプがあるということは、必ずお得になる方があることになります。 1)注文回数が1回 注文回数が1回の場合は取引額が50万円を超えると、スタンダードプランの方がお得になります。 1)注文回数が2回(左:スタンダードプラン、右:アクティブプラン、税込)。 ・10万円(5万円×2):110円/- ・20万円(10万円×2):198円/- ・50万円(25万円×2):550円/- ・102万円(51万円×2):1,070円/838円 ・202万円(101万円×2):1,280円/1,718円 取引を複数回行うと、アクティブプランの方が有利になるケースが増えるため、アクティブプランの優位性が高まります。従って、自分がどのような取引をする予定でいるかによって、プランの選択が変わります。 ●手数料タイプの変更 手数料のタイプは変更することが可能です。1日に1回、平日であれば23時29分までに変更を申請すると、翌日の取引から変更した手数料が適用されます。従って、実際に取引をした後、損得が逆であったら変更する方法も採れます。

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