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副業でクラウドソーシングはじめました

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私は副業でクラウドソーシングをはじめました。それでは、なぜ副業するのか、そしてなぜクラウドソーシングなのかについて説明します。
その前に、そもそもの何故こういう状況に至ったのかの経緯と発端をお話ししたいと思います。全ての始まりは、2019年4月から始まった「働き方改革関連法案の施行」でした。この法案がどんなものかの詳細は正直よくわかりませんが、サラリーマンの私に対する明らかな影響は「大幅な残業カット」でした。この法案の影響で、会社は残業時間を制限するようになって、おかげで残業代がガッツリ減って、残業代に依存していた私の収入も半減してしまいました。会社や経営者には都合の良い法案だったと思います。さらに2019年10月から開始された消費税10%で支出も増加することになり、収入半減+消費支給増加で、まさに「労働者は徐々に死んでください」と言われている様な次から次へと繰り出すアベノミクスによる労働者イジメ政策のおかげで、我が家の家計は火の車から、さらにその炎が燃え上がり、もう全消失寸前でした。なんとかしないと、このままではマジで死ぬと思い始めました。
そして、現在2020年です。死にかけていた我が家にトドメを刺してくれたのが、新型コロナウィルス拡大防止による在宅勤務です。これで完全に残業代はなくなり、通勤手当もなくなり、さらに何故か理解不能のままですが、在宅勤務時の電気代などの経費は、自己負担と言う会社にとっては経費悪減が出来る大変おいしくて都合の良い労働条件の下、在宅勤務は我が家の光熱費アップを招きました。きっと同じ労働環境の皆さんなら御理解および大きく共感して頂けると思います。そうなんです!残業カットで収入半減に加えて、上がるだけの消費税と在宅勤務経費の自己負担で、このまま何もできずにいれば、会社と国からお金を削られて絞り取られて、サラリーマン家庭の我が家は、真剣に静かに死んでいくだけで身動きが取れない状況になりました。そこで、このままではいけないと副業を考え始めた訳です。
しかし、これも理不尽で謎のままですが、会社は基本的に副業禁止のままです。残業カットで給料を減らして、在宅の自己負担経費も増やしておきながら、副業は禁止のままの会社や増税しかない今の国の政策に対して、サラリーマンの私と家族の生活は貧しくなるばかりで不満は募るばかりです。子供手当を1人百万円とか住宅ローン肩代わりとかぐらい思い切ったことをしてくれればまだ有難くて大変助かるのですが、そんな政策が出る気配もなく、本当に皆さんどうしているのでしょう?今の政策や世の中に満足しているのでしょうか?
まぁ文句ばかり言っていても何も変わらないので、私は遅まきながら動き出し、会社にバレにくい副業を調べた結果、クラウドワークスに辿り着き、とりあえず大手2社に登録して、仕事を開始しました。しかし、まだまだ始めて半年で、簡単なものは単価が安いので、副業収入は頑張っても月1万円程度となり、全然増えていません。でもこのまま何もしないわけにはいかなかったので、先ずは初めてみました。もう分からないことだらけです。しかもサラリーマンの副業は20万円を超えると確定申告が必要とのことで色々厄介ではありますが、これからも諦めずに勉強して、ブログやアフィリエイトなども検討中です。生きている以上、今の悪化した家計を何とか盛り返したいと考えています。今を生きて思うこと、それは人生って、死ぬまで勉強ですね。

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